大林コレクション展「都市と私のあいだ」
ジャンル 建築
名称 大林コレクション展「都市と私のあいだ」
会場 WHAT MUSEUM 1階 Space1
住所
東京都品川区東品川 2-6-10 寺田倉庫 G号
会期 2021/9/25-2022/2/13
定休日 月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)、年末年始休館予定
営業時間 11:00 – 18:00 ※最終入場17:00
料金
般 1200円、大学生/専門学校生 700円、中高校生 500円、小学生以下 無料 ※「安藤忠雄 描く」、「Self-History」の観覧料を含みます
URL https://what.warehouseofart.org/exhibitions_events/toshi_to_watashi/
概要

都市と、アーティストや私たちの「あいだ」に存在する、都市を形成するさまざまな要素(都市基盤・建築・インテリア・模型等)を被写体とし、9名のアーティストがそれぞれの視点で都市を捉えた写真作品を中心に15作品を展示します。

畠山直哉の 「untitled / Osaka」シリーズは、時間とともに移り変わる都市の変遷の様子を切り出しており、ルイザ・ランブリの「Untitled(Barragan House)」シリーズには、建築家のルイス・バラガンが設計したバラガン邸での微細な時間の変化と私的な経験が映し出されています。また、トーマス・デマンドの「Museum H 64」では、建築家・妹島和世のアトリエで建物が建つまでのプロセスにおいて日々生み出されている建築模型が被写体となっています。これらには、実在する都市とアーティストの「あいだ」に存在する、カメラを通して視覚化されたもう一つの都市のイメージが表現されています。

本展示を通して、鑑賞者が新たな眼差しで都市を捉えられる機会を創出します。

 

【出展作家 ・建築事務所】(敬称略・姓の五十音順)
大島成己、アンドレアス・グルスキー、トーマス・シュトゥルート、妹島和世建築設計事務所(建築模型)、トーマス・デマンド、野口里佳、畠山直哉、宮本隆司、ルイザ・ランブリ、トーマス・ルフ

 

【本展の見どころ】
◼️野口里佳、トーマス・ルフ、アンドレアス・グルスキーの初期作品を展示
◼️畠山直哉の1.8mにおよぶスケールの「untitled / Osaka」シリーズを展示
◼️トーマス・デマンドの写真とその被写体である妹島和世建築設計事務所による「すみだ北斎美術館」スタディ 模型を同時に展示