PALI Natural dyes from Hawaii
| 会場 | Goyo Gallery TERRADA ART COMPLEXⅡ/3F |
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| 住所 |
東京都品川区東品川1-32-8
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| 会期 | 2026/1/10(Sat)-2026/2/1(Sun) |
| 営業時間 | 12:00-19:00 |
| 定休日 | 月曜 |
| 料金 |
入場無料
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| ジャンル | 現代アート |
| 概要 | クリスティン・バウコムは、ナチュラルダイの可能性を現代的視点で再定義するアーティストである。伝統的な染色技法に着想を得つつ、制作のすべての段階においてサステナビリティを組み込む。本展「PALI」は、アーティストがヌ・ウアヌ渓谷のパリ・ハイウェイ沿いで採取した植物によって形づくられた作品群である。これらの植物は、アーティストの住まいであり、同時に作品に使用される。 ハワイ語で PALI は「崖」を意味し、この土地そのものを指すとともに、決断の縁に立つような感覚を象徴する言葉でもある。本展は新年の幕開けとともに公開されるもので、より良い自分へと踏み出したい、成長したいという想いと、古い習慣へ引き戻される感覚とのあいだに生じる内的な揺らぎを映し出している。 「PALI」はその張りつめた関係性を強調し、いま大切にしているものと、これから向かおうとしているものとのあいだに存在する空間を鮮明に示す試みである。 展示では、四つの方位から着想を得た四枚パネルの吊り下げ布彫刻「Prismatic」、遊び心のある手作りの竹のランプのシリーズ、そして植物素材から作られた手漉きの作品を紹介。 |